書く効果

書く効果はすごい。
アファメーションの効果もあるのかも知れないけど、気持ちがかなり変わっている。

このblogを書き始めた時、自分は冷静で前向きだと思っていたのだけど、今と比べるとドロドロだったな。
書く。書いて自分で読む。
うんうん、辛かったね!なんてハゲドしながら、自分が自分の味方になる。
書いてよかった。

ありがとうが湧く

これはアファメーションや引き寄せ以前からあるもの。
夫の失業以来、大変な日々を過ごしたのだけど、怒りや悲しみとは別に、ふと、ありがとうという言葉が湧くのだ。
理由は全くわからない。
しかし、ふと、ありがとうが現れる。
もしかして、これは潜在意識からのメッセージ?
だとしたら、私の潜在意識はこの現状に感謝してるのだろうか?

もう一つ、浮かぶ言葉がある。

私がどんなに頑張ったって、

その続きの言葉は出て来ない。
すこし前は、「何も出来ない」「何も変わらない」

そんな風に続けていたような気がする。
今は、その先の言葉が出ないので、意識して「他人も過去も変えられない」と続けるようにしているが、私の潜在意識の本心を是非聞いてみたい。

謝り続ける極意

私はずっと営業職である。

手ごわい客はたくさんいるが、一番手に負えない客は、謝り続ける客だ。
怒ったり駆け引きしたりの客には策がある。
会話が成り立つ分だけ、相手が感情的であるだけ、つけいるスキもあるからだ。
こちらにミスがある場合は別だけど、いわゆるお客様のわがままの場合、その人の「我の通し方」に個性が出る。中でもどうにも手に負えない、どうしてもこちらが折れなければならなくなるのは、謝り続ける客。

わがままを言った上で、ひたすら謝られると、それ以上怒れない。
謝るくらいなら、言い分を引っ込めろと思うのだが、そこは絶対にブレないんだな。
何を言ってもすみません、ゴメンなさいばかりだと、怒る燃料がなくなってしまうのだ。
謝り方がうまいのは、一つの才能で財産だと思う。
この謝りには、感謝も混じっている。
私のわがままをきいてくれてありがとう、
先にそれを言われると、結局言い分を飲むしかなくなる。断ると、罪悪感が生まれる。自分は何も悪くないのに、何故か苦しいのはこちらなのだ。
引き寄せで、先に感謝するといいというのは納得。更にうまい人は、後日のお礼を忘れない。

これに対し、下手くそな人は威張る。
こっちは客だ!
その通りなんですが、取り引きを辞めたら客じゃなくなる。マイナスを生むだけの客はいらないので、遠慮なく切られる。

惜しい人は、駆け引きに入る。
あなたがああ言ったから、こう言ったからと、責任をこちらに押し付けて来る。
私が一番嫌いなパターンなので、こういう客には、絶対にわがままを許さない。
こちらが強気に出ると、駆け引きさんは簡単に折れる。


夫は下手くそさんで、私は駆け引きさんだったのかも知れない。
夫は現在、駆け引きさんになりつつある。
私は謝り続ける人を選びたい。
頭を下げると、いい事がある。
頭を下げさせられると、悪い事がある。
自分から頭を下げられる人になる。

振り返りも折り返し

私の振り返り活動も半分終わった。
吐き出したい思いも、残り半分くらい。
いつか、読み返して「こんな事思ってたんだな~」なんて懐かしむ事ができるといいな。

結局の所、私の問題のほとんどは、お金で解決出来るんだな。
この先も、お金に味方して貰える人生でありますように!
思うようにならなかった気がしていたけど、振り返ってみたら、私はさほどお金に苦労しているわけではない。自分で自分を縛って、自由を奪っていただけで。
いつも、ピンチになるとお金が入ってきているじゃないか。もっともっと、大事に使って、自分も回りも幸せになるような使い方を選んで行きたい。

お金以外の障害について。
私は4月から夫の両親と同居する。
夫が転職し、両親を呼び寄せたのだ。
もともと、いずれは同居になると思っていたから、仕方ない部分はある。
しかし、経済的に大混乱の時期に、混乱に乗じて強引にコトを進められた感じがあり、私は嫌な気分なのだ。
ところでここにも、誰かが願って引き寄せたんだろう不思議な運命の流れがある。

夫には妹がおり、この妹が、夫が失業する少し前に倒れてしまった。後遺症はないが、面倒を見てもらおうと思っていたらしい夫両親は、選択肢を一つ失った。
そこに夫の失業である。
夫両親の身になれば、本当に不安だっただろう。
そんな時、親戚が大金を手にするから、分け前を貰えるという話が舞い込んだ。
その親戚と言うのは、よくこんなヨタ話をしては親戚中からカネを集めて返さない、とんでもない人物である。
眉唾どころではない話なのに、夫両親も夫も、この話を信じてしまった。溺れるものはわらをもつかむ。うちはお金を貸したわけではないので、無ければ無いでよいのだが、夫両親は、これをきっかけに、同居に向かって暴走しはじめた。
今週入る、来週入る、これがエンドレス。
入るわけなかろうが!
今まで何度騙されたと思ってるんだ。
その金で、夫の再就職先に家を買い、同居し仲良くくらす。ステキなアファメーションです。
結局その金は入らず、それでも同居を諦めきれない夫両親は、自腹で家を買い、夫と住んでいる。私は4月から合流予定。

私もこの流れは仕方ないと思っていた。
しかし、夫母がここで本性を現した。
現在の家を売ったらそのお金をちょうだい。
家のローンがなくなったら、家賃を払え
食費も入れてちょうだい

それが可能なら、そもそも同居する理由も無いんだよ!

夫の収入は新入社員なみに減り、私は失業状態で合流する。
年金を出すから生活は余裕!と言っていたのに、出せないと言う。

私は20年で初めて夫両親にキレた。
夫には、あれもあげる、これもあげる、あげる話だけ。だから夫は余裕だと思っている。
しかし私にはちょうだい話しかしない。
これがきっかけで、私は家計を夫に渡す事にした。
私の収入もよこせと言うだろうが、渡さない。
20年間、言われ続けた台詞を返してやる。

私の稼いだ金だ。私が使って何が悪い。

あーすっきりした。

今日のアファメーション

さげまん宣言

私の運は私が使う。
夫の不調は夫の責任。

私は幸せに生きていい
私は必要なものを買っていい

ボーダーライン

自分が自分らしくいるための、ボーダーラインを下げてはいけない。

これ、凄く難しい。
どこまでも我慢出来てしまう。
いや、我慢した代わりに、いらない物を買っているからタチが悪い。食品とか食品とか。
だったら欲しい物、必要な物を買えばよかったんだな。夫になにを言われようとも。

ところで、夫の父は髪結いの亭主というやつで、妻の稼ぎで生きている。
と、夫は思っている。
夫婦で自営で、母親が中心になって仕事をしている。
何故母親が中心かというと、母親しか出来ない仕事を自営しているから。父親は配達と営業担当だけど、どうしても母親が中心になる。自営をやりたがったのは、母親自身。
決して父親が母親を働かせるために、自営したわけではない。母親が私が全部やるから、と言って、父親に借金をさせ、自分がやりたい仕事をやり始めた。
当たり前だけど、最初から父親には出来ない仕事を始めたのだから、父親が何も出来ないのはある程度仕方ない。
しかしそれが不満で、どうしても愚痴になるのだろう。
父親が駄目おやじだと母親がそう吹き込んでいるから、夫は父親をばかにしている。私も散々聞かされた。
じゃあ何で、夫を捨てなかったのか。
潜在意識の法則では、立派な私でいるために、駄目な夫が必要だったのだろうな。
だから、時々「私だけではこの仕事は出来ない」と言っていた。
散々コケにしているくせに、いなければ困ると言う。何だそりゃ?なのだ。
私は宗教の教えで、絶対に子供にも自分の親にも夫の悪口を言った事はない。
子供と夫の仲が悪くなったり、子供が父親をバカにして苦労するのは結局私だから。
(そこだけは、宗教に感謝してもいい)

そんな育ちから、夫は金を稼いで暴力を振るわなければ、夫として完璧だと思っている節があり、浮気をした時も、稼いで殴らないのに、何で離婚したいと言うのか?と本気で混乱していた。世の中の離婚理由が、暴力だけだと本気で思っている夫は、すごく不幸だと思った。

そんな夫の顔色を見てコントロールしたい私は、夫に対し「私は最低限で生きていますアピール」をしていたのだ。
夫に買うなと言われたわけでもないのに、勝手に必要なものも諦めていた。
実際には、私が買物すると自分も自分も、となっていたので、買えなかった事情もあるけど。
ボーダーラインを下げて下げて、女としてどうなの?というレベルまで下げて。

ただ、夫よ。
痩せて着る服がないと言ってる妻に、まずセクシー下着を買えと言うのはいかがなものか。
夫にとって私に「用事」のある部分はソコなんだなと、改めて自分の無価値を思い知る。
だから私はいまだに穴の空いたパンツと、破れたブラジャーで過ごしている。
欲しい物を素直に買う事を自分に許せるようになったら、最後に下着を買おう。
引き寄せにも、アファメーションにも反するかも知れないけど、今、まともな下着を買ったら、私は絶対浮気してしまう自信がある。

さげまん

妻が頑張ると、夫が駄目になる。

私がいい仕事に巡り会い、軌道に乗ったら、夫がクビになった。
さげまん効果かしらー。

私はこの現象はあると思っていて、一つの家庭に社会運は一つだと思っている。
妻が家にいて、夫に社会運を全て与えると、夫は幸運に乗れると信じていた。実際、そうなっていたし、現実に私が自分で自分の運を使うようになったら、夫はクビになってしまったのだと感じている。

この先私は二度と主婦には戻らない。
自分で稼ぐと決めている。いい仕事が巡って来ると、知っている。
それで夫の運が下がっても、しっかりしろよとは思わない。知った事か、と思っている。
ザマミロ的な気持ちではなく、私から切り離している。頑張ってね、と思っている。
結果、我が家の家計に何の変化もないとしても、ただ私が大変になるだけだとしても、私には選択肢が増える。
夫との生活に執着しなくて良くなるからだ。
夫と別れる不運に見舞われても、きっと違う幸運を引き寄せらると思っている。
離婚せず、うまくいけばラッキー
離婚して自活出来てもラッキー
私にとって、いい方向に向かう決意と用意はok。
幸運を受け取る準備をしっかり頑張ろう。

夫はどんな引き寄せをしようとしているのか?
正月に会った時は、皆で幸せに仲良くやりたいと言っていた。大嫌いな父親、支配的な母親、穀潰しの妻、邪魔な子供、仲の悪い妹、私の妹まで含めて。
幸せにやるぞー!だって。
頑張って下さい。
それは私の夢ではありません。
あなたのアファメーションに巻き込まれるのはもうゴメンです。
全部の面倒を私が見れば、あなたの夢は叶うのでしょうが、それはあなたの夢なので、あなたが頑張って下さい。

私は私を幸せにします。
もしそれでも一緒にいたいなら、そのとき考えましょう。